関西・大阪エリアでおすすめの電力会社12選!電気料金が安い新電力を比較

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「関西電力より安い電力会社を知りたい」
「関西でおすすめの安い電力会社はどこがある?」
「大阪や関西地方で電力会社を選ぶ際のポイントが知りたい」

上記のように考えている方は、多いのではないでしょうか。

安い電力会社に乗り換えたいと思っても、比較検討の仕方が分からず、結局そのままにしてしまう方が多いと思います。

そこでこの記事では、大阪など関西エリアで利用できる安くておすすめの電力会社12選を、比較表と共に紹介します。

大阪や関西で電気代を節約するためのコツもあわせてご紹介するので、少しでも無駄な出費を抑えたい方は、参考にしてください。

大阪や関西で電気代を低く抑えられるおすすめの電力会社は、以下の12社です。

使い方次第でお得に節電「オクトパスエナジー」
  • 地域によってはトップクラスの安さ
  • 総額4,000円キャッシュバック
  • 解約手数料0円

関西エリアで電気代を見直すなら「オクトパスエナジー」がおすすめ!

オクトパスエナジーには、電気使用量によって電気料金が決まるプランや、基本料金0円のプランなどがあり、電気の使い方に合ったお得なプランを選べます。

現在、オクトパスエナジーは「サイト de オクトパス割-4000」キャンペーンを実施中です。

条件を満たすと総額4,000円の電気代割引を受けられるため、電気代を節約できます。

契約金や解約手数料もなく気軽に乗り換えできるので、オクトパスエナジーが気になる人は下記から申し込んでみましょう。

こんな人におすすめ!

  • 今より毎月の電気代をできるだけ抑えたい
  • キャンペーンを利用して電気代のキャッシュバックを受けたい
  • 解約金なしで気軽に電力会社を切り替えたい
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INDEX

関西エリアで安くておすすめの電力会社8つと関西電力の料金を比較

関西エリアで安くておすすめの電力会社8つと関西電力の料金比較表は、以下になります。

電力会社名 公式サイト プラン 基本料金 電力量料金
本記事から新規契約で
\ 総額4,000円の電気代割引!/
オクトパスエナジー
詳細はこちら グリーンオクトパス 0円~
※電力使用量に合わせて変動
リボンエナジー 詳細はこちら リボングリーン 0円 19.81円~
新規契約でギフトカード
\ 最大8,000円分プレゼント!/

エネワンでんき
詳細はこちら エネワンハッピー 478.58円 16~120kWhまで20.21円/kWh
121~300kWhまで25.61円/kWh
301kWh~28.59円/kWh
エネワンバリュー 478.58円 16~300kWhまで23.62円/kWh
301kWh~26.79円/kWh
エネワンダフル 478.58円 16~300kWhまで25.19円/kWh
301kWh~25.86円/kWh
Looopでんき
― スマートタイムONE 基本料金:230.67円/kW・月
電力量料金:30分ごとに変動
(1日の中で時間帯によって単価が変動)
大阪ガス
― ベースプランA-G
(関西電力従量電灯A 相当)※1
466.57円〜 20.21円〜27.72円
ベースプランA
(関西電力従量電灯A 相当)※2
466.57円 20.21円〜28.01円
ファミリー応援プラン
(関西電力従量電灯A 相当)
411.57円 21.90円〜27.69円
しろくま電力
― しろくまプラン 400.00円 22.80円
Japan電力
― くらしプランS 0円 26.0円〜
しごとプランS 0円 27.0円〜
アルカナエナジー
― 基本料金:0円
電力量料金:25.45円〜35.05円(地域により固定)
idemitsuでんき
― くらしのためのSプラン 311.75円(10A毎) 29.80円〜
深夜におトクなオール電化プラン 300.75円(10A毎) 1時〜6時 27.86円〜
6時〜翌1時 35.76円〜
シン・エナジー
― 【きほんプラン】
(関西電力エリア)
396.81円
(15kWhまで)
396.81円
(15kWhまで)
auでんき
― でんきM
(関西電力エリア)
475.07円(10A毎) 18.37円〜
ENEOSでんき
― 関西Aプラン 0円
※最低料金:467.46円
20.21円~
関西Bプラン 0円
※最低料金:423.71円
16.19円~
関西EV夜とくAプラン 522.58円 15.36円~
関西EV夜とくBプラン 447.21円 15.36円~
ドコモでんき
― ドコモでんきBasicプランM
(関西電力エリア)
522.58円
(15kWhまで)
20.21円~
ドコモでんきBasicプランL
(関西電力エリア)
447.21円(1kVA毎) 17.81円~
ドコモでんきGreenプランM
(関西電力エリア)
1,022.58円
(15kWhまで)
20.21円~
ドコモでんきGreenプランL
(関西電力エリア)
447.21円(1kVA毎) 17.81円~
関西電力
― 従量電灯A 522.58円
(15kWhまで)
20.21円~
従量電灯B 447.21円(1kVA毎) 17.81円~
はぴeタイムR 2,409.40円~ 15.37円~
eスマート10 1,302.40円~ 15.53円~
eおとくプラン 1,302.40円~ 15.31円~
なっトクでんき 377.40円
(15kWhまで)
20.31円~
なっトクでんきBiz 391.99円(1kVA毎) 16.79円~
深夜電力B 317.94円(1KW毎) 15.37円~
withU-NEXT でんき 2,357.40円
(15kWhまで)
20.31円~
withU-NEXT でんき
(Gセット)
2,357.40円
(15kWhまで)
20.31円~
withポイント でんき 433.41円
(15kWhまで)
20.31円~
はぴeセットSプラン 11,100.00円
(200kWhまで)
25.30円~
はぴeセットMプラン 15,900.00円
(450kWhまで)
21.53円~
はぴeセットLプラン 20,700.00円
(700kWhまで)
20.50円~
はぴeセット ソラレジSSプラン 9,520.00円
(100kWhまで)※4
26.81円~
はぴeセット ソラレジSプラン 11,020.00円
(200kWhまで)※5
25.30円~
はぴeセット ソラレジMプラン 14,520.00円
(400kWhまで)※6
22.28円~
はぴeセット ソラレジLプラン 18,420.00円
(600kWhまで)※7
20.91円~

電力会社おすすめの中でも『大阪ガス』は関西地方が対象エリアの新電力で、ガスや光回線などのセット割がお得。

関西へ引っ越しして、これから新生活を始める方にも向いている電力会社です。

※1 大阪ガスの都市ガスとセットで使っている場合
※2 大阪ガスの都市ガスを使っていない場合
※3 300kWh以下は定額10,085.20円
※4 多雪強風地域の場合9,960.00円
※5 多雪強風地域の場合11,460.00円
※6 多雪強風地域の場合14,960.00円
※7 多雪強風地域の場合18,860.00円

オクトパスエナジーは電力使用量に合わせて節約可能でキャンペーンも豊富

電力会社名 オクトパスエナジー
公式サイト https://octopusenergy.co.jp/
提供エリア 全国(沖縄、離島を除く)
料金プラン グリーンオクトパス
電力量料金:
0~15kWh:0円/kWh
16~120kWh:20.08円/kWh
121~300kWh:22.7円/kWh
301kWh~:26.61円/kWh
ガスとまとめての利用 不可
※現在は東京23区のみ対応
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 54,165円
オクトパスエナジーのメリット
  • 割引やキャンペーンが豊富で節約しやすい
  • 契約金、解約金無料でいつでも試せる
  • 一人暮らしでも年間電気料金が安く済みやすい
オクトパスエナジーのデメリット
  • 関西ではガスと電気のセット割を使えない
  • 2025年でサービス提供開始4周年と日本での歴史は浅い

オクトパスエナジーはプランによって基本料金がかからず、使用量に合わせて料金が決まる電力会社です。

関西でオクトパスエナジーを利用したとき、プランごとの電気料金は以下の通りです。

プラン名 基本料金 電力量料金
グリーンオクトパス 12.40円/日 0~15kWh:0円/kWh
16~120kWh:20.08円/kWh
121~300kWh:22.7円/kWh
301kWh~:26.61円/kWh
シンプルオクトパス なし 26.4円/kWh(固定)

電力使用量があまり多くない1~4人暮らしの家庭は、使用量に合わせて電気料金が変わるグリーンオクトパスを利用しましょう。

旅行や帰省で長期間電気を使用しないと1kWhごとの料金が安くなるので、目に見えて節約しやすいプラン。

5人以上の家庭や日中の在宅が多く電気を多く使用するなら、電力使用量に関わらず1kWhごとの価格が変動しないシンプルオクトパスが最適。

基本料金もかからないので、気負わず電気を使えるのが嬉しいプランです。

関西での1人暮らし想定で電気料金を算出すると、年間54,165円と相場より安く済みます。

実際の検針票を元に電気料金を算出し、シミュレーションしてみましょう。

オクトパスエナジーはイギリスの電力会社で4年前に日本へ参入しており、比較的新しく柔軟性もあるのが魅力。

SNSでの販促やキャンペーンも積極的に行っており、簡単に毎月の電気代を減らせるのも大きなメリットです。

オクトパスエナジーで実施されているキャンペーンの例は以下の通り。

キャンペーン名 適用条件 割引内容
4周年記念割引 Xで引用リポスト条件をクリア 電気代割引888円分をプレゼント
お友達紹介キャンペーン 紹介URLからの申し込み 紹介者、新規申込者両方に8,000円分の電気代割引プレゼント
タコ友冬ゼロキャンペーン 2025年9月19日(金)~11月5日(水)の期間中にお友達紹介をする 抽選で20名に2026年1~2月の検針・請求分の電気代を上限10万円までプレゼント

お友達紹介キャンペーンを利用するだけで8,000円分割引を受けられるため、1~2ヶ月分の電気代が無料になる可能性も。

他にも定期的に値引きやキャッシュバックを受けられるので、ゲーム感覚で節約を楽しみたい若年層にも向いています。

オクトパスエナジーでは、現在ガスとのセット割引を東京23区のみでしか利用できません。

とはいえ今後関西でもセット割対象となる可能性があるので、近々ライフラインの契約を見直したい人もオクトパスエナジーを選びましょう。

本ページからの申し込みで総額4,000円(税込)割引!

オクトパスエナジーでは、本記事からの新規申し込みで総額4,000円(税込)割引が受けられるキャンペーンを実施中です。

初回請求から4ヶ月にわたって、毎月1,000円ずつ自動的に料金が割引されます。

本記事から新規に申し込むだけで誰でも特典が受けられるので、下のボタンから申し込んでみてください。

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オクトパスエナジーの
公式サイトへ

リボンエナジーは関西でも1ヶ月の電気代を4,000円以下に抑えられる

項目 詳細
電力会社名 リボンエナジー
公式サイト https://ribbonenergy.jp/
提供エリア 全国(沖縄・離島を除く)
料金プラン リボングリーン
基本料金:0円
電力量料金:19.81円~
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 69,399円
リボンエナジーのメリット
  • 基本料金と燃料費調整額が無料
  • 豊富な割引で節約しやすい
  • 解約金不要なので試しやすい
リボンエナジーのデメリット
  • プランが1つしかなく選べない
  • ガスやネットとのセット契約はできない

関西地域でリボンエナジーを利用すると、1ヶ月4,000円以下の電気代で済む月もあります。

以下は、リボンエナジーのシミュレーションを使って算出した1年間の電気代目安です。

関西エリア、1人暮らし想定で算出した結果

月 電気代
1月 6,281円
2月 7,509円
3月 5,140円
4月 3,908円
5月 3,622円
6月 4,060円
7月 6,307円
8月 10,935円
9月 10,042円
10月 5,454円
11月 3,757円
12月 4,384円
合計 69,399円
参照:シミュレーション結果|リボンエナジー

1人暮らしとして算出すると、エアコンを使わない春先や秋は1ヶ月の電気代が3,500円~4,000円程度で済みます。

雪が降る地域と比較して冷え込みが激しくない関西では、冬の電気代も10,000円に届きません。

夏の電気代が10,000円以上になる人は、リボンエナジーに乗り換えるだけで年間の電気代を節約できます。

さらにリボンエナジーでは、家族構成や住宅の状況によって様々な割引を受けられます。

  • マイホーム割引
  • ファミリー割引
  • ペット割引
  • オール電化割引
  • 太陽光割引
  • 蓄電池割引
  • EV割引

同じ関西の1人暮らしでも、オール電化の物件に住んでいるだけで年間約1,200円割引があります。

条件に当てはまる割引は複数利用できるのが特徴。

例えばペットを飼っている4人暮らしなら、さらに電気代を安く済ませられます。

リボンエナジーでは、基本料金が無料で使った分のみの支払いでOK。

解約金もかからないので、「今より安くなるのか試したい」という人にも最適です。

リボンエナジーに乗り換えたあと、別の電力会社へ切り替えるときも余計な費用は発生しません。

電力会社の切り替えが初めての人や、新電力の利用に不安がある人でも利用しやすいのがメリットです。

電気を無駄遣いしていないはずなのにいつも慢性的に電気代が高い人は、リボンエナジーへ乗り換えて節約しましょう。

リボンエナジーの公式サイトへ

エネワンでんきは使用量に応じた豊富なプランで無駄が無い

電力会社名 エネワンでんき
公式サイト \ ギフトカード最大8,000円分プレゼント!/
https://eneonedenki.net/
提供エリア 47都道府県(離島を除く)
料金プラン 全プラン基本料金:478.58円
【エネワンハッピー】
16~120kWhまで20.21円/kWh
121~300kWhまで25.61円/kWh
301kWh~28.59円/kWh
【エネワンバリュー】
16~300kWhまで23.62円/kWh
301kWh~26.79円/kWh
【エネワンダフル】
16~300kWhまで25.19円/kWh
301kWh~25.86円/kWh
ガスとまとめての利用 可能(ウォーターワン、ガスワン灯油でさらに割引)
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 61,668円(平均200kWh/月)
エネワンでんきのメリット
  • 使用料が多いご家庭ほど安くなりやすい
  • トッピングプランで環境保全・地域貢献
  • ガスやウォーターサーバー、ネットなどセット割豊富
エネワンでんきのデメリット
  • 使用量が少ないプランは夏・冬の料金が高くなりやすい
  • セットの割引額が小さい

エネワンでんきは、大阪や関西エリアを含む47都道府県(離島を除く)が提供エリアで、「ガスワン」でおなじみの株式会社サイサンを親会社とする、株式会社エネワンが運営する新電力会社です。

エネワンでんき最大の特徴は、使用量に応じて最適なプランが用意されていること。

定額の料金プランは無く、電気の使用量で料金が変動するため、家族構成や利用量に合わせて各家庭ごとにお得なプランを選べます。

特に、使用量が少ない一人暮らしや、家族構成4人以上のご家庭での料金が安定して低くなりやすいためおすすめです。

電力会社 年間電気料金のシミュレーション
関西電力 68,616円/年
エネワンでんき 61,668円/年
(参考:関西電力|ご契約メニュー変更シミュレーション、エネワンでんき|電気料金シミュレーション)
※電気使用量:194 kWh/月(一般的な1人暮らしの平均値)

セット割引が豊富で、ガスワン、ウォーターワン、ガスワン灯油を契約すると、毎月最大385円割引が適用されます。

申し込み無しで割引されるから簡単で、契約の管理も楽になるため安心して利用できます。

エネワンでんきの公式サイトへ

Looopでんきは市場連動型で使い方次第では大幅に電気代を削減可能

電力会社名 Looopでんき
提供エリア 47都道府県(離島を除く)
料金プラン 基本料金:託送基本料金(原価)+容量拠出金相当額(原価)
電力量料金:30分ごとに変動(1日の中で時間帯によって単価が変動)
ガスとまとめての利用 可能 ※1
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 75,528円

※1 東京ガス(株)の「東京地区等」の区域のみ

Looopでんきのメリット
  • 燃料費調整額が0円
  • 解約手数料が0円
  • ピークシフトをゲーム感覚で意識できる
Looopでんきのデメリット
  • 市場連動型のため市場価格が高いとあわせて高くなる

Looopでんきは、電気料金の単価が30分ごとに変動する、市場連動型の電気料金プランを採用しています。

1日の中で時間帯によって電気料金が変わるので、使い方次第では大幅に電気代を削減可能です。

実際にLooopでんきと関西電力の電気料金を比較すると、Looopでんきの方が安いのがわかります。

電力会社 年間電気料金のシミュレーション
関西電力 171,492円/年
Looopでんき 170,052円/年
(参考:関西電力|ご契約メニュー変更シミュレーション、Looopでんき|料金シミュレーション)
※電気使用量:480kWh/月(一般的な4人暮らしの平均値)

最も電気料金が上がりやすい時間帯である、20時〜22時ごろのゴールデンタイムでの利用を減らせば大きく節電できます。

ただし市場連動型のため、市場価格が高いとどの時間帯も安くならないのがデメリットです。

※Looopでんきの料金は公式サイトから引用

大阪ガスは新電力内で契約件数がNo.1で電気とガスのセット割がお得

電力会社名 大阪ガス
提供エリア 京都府
大阪府
滋賀県
兵庫県(赤穂市福浦を除く)
奈良県
和歌山県
福井県(三方郡美浜町以西)
三重県
(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)
岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)
料金プラン 【ベースプランA-G(関西電力従量電灯A 相当)】※1
基本料金:466.57円〜
電力量料金:20.21円〜27.72円
【ベースプランA(関西電力従量電灯A 相当)】※2
基本料金:466.57円
電力量料金:20.21円〜28.01円
【ファミリー応援プラン(関西電力従量電灯A 相当)】
基本料金:411.57円
電力量料金:21.90円〜27.69円
ガスとまとめての利用 可能
ネット回線の有無 光回線:さすがネット
【特典】
インターネットの月額330円割引
工事費無料
違約金負担特典
1人暮らしの年間料金(目安) 59,583円

※1 大阪ガスなどの都市ガスとセットで使っている場合
※2 大阪ガスなどの都市ガスを使っていない場合

大阪ガスのメリット
  • 新電力内で契約件数がNo.1
  • 解約手続きがない
  • 工事や切り替え費用がない
  • 電気とガスのセット割がお得
大阪ガスのデメリット
  • 提供エリアが限られている
  • 電気料金はそこまで安くない

大阪ガスは、関西を代表するガス会社で、実績もあり新電力No.1の人気を誇る電力会社です。

料金プランは3つあり、ガスとセットでの利用でお得になります。

また工事や切り替え費用、解約手続きがないのも魅力の1つです。

ただし提供エリアが限られているので、自分の住んでいる地域で利用可能か事前に確認しましょう。

しろくま電力は分かりやすい料金システムで使用量に関わらず一律

電力会社名 しろくま電力
提供エリア 全国(沖縄・離島を除く)
料金プラン 【しろくまプラン】関西地方
基本料金:400.00円
電力量料金:22.80円
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 65,903円
※関西エリアのシミュレーションを参照
しろくま電力のメリット
  • シンプルな料金設定
  • 使用料が多いご家庭ほどお得
  • 解約手数料が0円
しろくま電力のデメリット
  • 使用料が少ないご家庭は高くなりやすい
  • セットプランがない

しろくま電力は格安な電力量料金ながら、地球に配慮した再生可能エネルギーを使用しています。

大手電力会社よりも安く、分かりやすい料金システムで電気代が削減できます。

関西電力と比較した基本料金と電力量料金は、以下の通りです。

【関西】従量電灯A 関西電力単価 しろくまプラン
最低料金(15kWhまで) 522.58円 400.00円
電力量料金 (単位/kWh) 15kWh超~120kWhまで 20.21円 22.80円
120kWh超~300kWhまで 25.61円
300kWh超 28.59円
参照:しろくま電力公式ホームページ

関西電力は電気使用量に比例して単価が上がるものの、しろくまプランは使用量に関わらず一律です。

電力単価は電気使用量が少ないと関西電力の方が安く、電気を多く使う人は基本料金を含めてしろくま電力の方が安くなると分かります。

ただし、しろくま電力は電気のみの契約でガスや光回線と合わせたセット割はありません。

関西電力はガス代もセットで契約すると5,000円~7,000円ほど安く済む場合があります。

関西電力がセット割にできるのは都市ガスのみなので、プロパンガスしか利用できない物件は対象外です。

プロパンガスしか利用できない物件なら、しろくま電力で電気代を抑えましょう。

しろくま電力は契約料や解約手数料が無料なので、引越しや電力の乗り換えに無駄なコストがかかりません。

毎月の電気代の支払いを抑えつつ環境に配慮した生活を送りたい人は、しろくま電力を選びましょう。

アルカナエナジーは基本料無料&固定従量料金でわかりやすい

電力会社名 アルカナエナジー
提供エリア 全国(沖縄・離島を除く)
料金プラン 基本料金:0円
電力量料金:25.45円〜35.05円(地域により固定)
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 77,304円
アルカナエナジーのメリット
  • 基本料金無料
  • 固定でシンプルなら従量料金
  • 工事不要で契約変更可能
アルカナエナジーのデメリット
  • 1年以内の解約は解約金22,000円が必要
  • 他社が安い時間帯でも料金固定

アルカナエナジーは、基本料金無料&従量料金固定でわかりやすい料金システムの電力会社です。

対応エリアが広く、大阪はもちろん全国に対応しています。

一人暮らし(200kWh/月)で関西電力を利用する場合と比べると、アルカナエナジーの方が年間約5,000円も安く利用できます。

電力会社 年間電気料金のシミュレーション
関西電力 68,616円
アルカナエナジー 63,504円
(参考:関西電力|ご契約メニュー変更シミュレーション、アルカナエナジー|料金シミュレーション)

1年未満の解約料金が22,000円と高額なので、料金シミュレーションをして安くなることを確認してから乗り換えましょう。

大手電力会社を利用している場合は、安くなる可能性が高いのでご確認ください。

Japan電力は電気を使えば使うほどお得でトップクラスに安い

電力会社名 Japan電力
提供エリア 全国対応(沖縄・離島を除く)
料金プラン 【くらしプランS】
基本料金:0円
電力量料金:26.0円〜
【しごとプランS】
基本料金:0円
電力量料金:27.0円〜
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 50,527円
Japan電力のメリット
  • 全国対応
  • 初期費用が0円
  • 基本料金が0円
  • 他の電力会社に比べて電気代が安い
  • 使えば使うほど安くなる
Japan電力のデメリット
  • 解約金がかかる

Japan電力は、電気使用量が多いほどお得になり、新電力の中でもトップクラスに安い電力会社です。

Japan電力に乗り換える際の初期費用が0円なので、気軽に乗り換えられます。

しかしJapan電力は従量料金の単価が割高のため、電気使用量が少ない場合は逆に電気代が高くなってしまいます。

大阪で一人暮らしで日中は仕事に出ているなどで、家にいる時間が少なく電気をあまり使わない方は、電気代が高くなりやすいので注意しましょう。

idemitsuでんきは大阪や関西エリアで普段から車を利用する方にお得

電力会社名 idemitsuでんき
提供エリア 北海道
東北
東京
北陸
中部
関西
中国
四国
九州電力管内
料金プラン 【くらしのためのSプラン】
基本料金:10A 311.75円〜
電力量料金:29.80円〜
【深夜にお得なオール電化プラン】
基本料金:10A 300.75円〜
電力量料金:1時〜6時 27.86円〜
                      6時〜翌1時 35.76円〜
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 52,129円
idemitsuでんきのメリット
  • 東京電力と基本料金が同じ
  • ガソリンが安く購入できる
  • 解約違約金がかからない
idemitsuでんきのデメリット
  • 電話での新規申し込みはできない
  • 日中の電気料金がお得になるプランはない

idemitsuでんきは、ガソリンや電気自動車向けのオプションがあるので、普段から車を利用する方にお得な電力会社です。

また、同じオプションを利用できるオール電化向けプランも提供しているので、大阪や関西エリアでオール電化住宅に住んでいる方にもおすすめ。

ただし、日中の電気料金がお得になるプランなどはなく、車を所有していない方にとってはメリットが少ない電力会社です。

シン・エナジーは初期費用と解約金が0円で単身者や昼間に自宅で活動する人はお得

電力会社名 シン・エナジー
提供エリア 全国(沖縄・離島を除く)
料金プラン 【きほんプラン】
基本料金:15kWhまで396.81円
電力量料金:19.81円~
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) –
シン・エナジーのメリット
  • 初期費用と解約金が0円
  • 昼間の電気料金が安いプランあり
  • 使用量が少ない人は安くなる可能性あり
シン・エナジーのデメリット
  • セットプランがない
  • オール家電向けプランがない

あまり電気を使用しない人は、シン・エナジーのきほんプランに切り替えれば電気代を抑えられる可能性があります。

きほんプランと、関西電力が提供する一般家庭向けプランの電気料金比較は以下の通りです。

料金項目 シン・エナジー
きほんプラン※1
関西電力
従量電灯A
基本料金(15kWhまで) 396.81円 522.58円
電力量料金 15kWh超過~120kWhまで 19.81円 20.21円
120kWh超過~300kWhまで 23.83円 25.61円
300kWh超過 27.30円 28.59円
※1 関西電力エリアの場合(2024年12月現在)

両プランは15kWhまで最低料金のみで利用でき、その後は使用量に応じて3段階で料金が分かれています。

シン・エナジーのきほんプランは、120kWhを超えなければ1kWh20円以下のため、使用量が少ない人におすすめです。

時間帯によって使用量に偏りがある人は生活フィットプランがおすすめ

昼間もしくは深夜帯の電気代が気になる人は、時間帯によって料金が変化する生活フィットプランも検討しましょう。

以下は、シン・エナジーが提供する生活フィットプランの時間帯別料金です。

【昼】生活フィットプラン 【夜】生活フィットプラン
基本料金 440.00円
電力量料金 デイタイム
平日9~16時
休日8~22時
21.07円 24.32円
ライフタイム
平日6~9時
平日16~23時
27.76円 27.81円
ナイトタイム
平日23~翌6時
休日22~翌8時
23.46円 19.51円
※関西電力エリアの場合(2024年12月現在)

【昼】生活フィットプランは、夜間の料金はやや高めですが、午前中から夕方にかけて安く設定されています。

昼間に自宅で活動する人や、ペットのためにエアコンをつけっぱなしで電気代がかさんでいるご家庭は、切り替えれば安くなる可能性も。

反対に【夜】生活フィットプランは平日23時以降の電気代が20円以下のため、昼間の外出が多い人や共働き世帯にお得です。

どのプランがお得になるのか迷う人は、マイページから日別や時間帯別に使用量を確認して、自身に合ったプランを選びましょう。

auでんきは関西エリアに住んでいて契約手続きを簡潔に済ませたい方向け

電力会社名 auでんき
提供エリア 全国
料金プラン 【でんきM】
基本料金:15kWhまで 475.07円
電力量料金:18.37円〜
(一般的な家庭向けプラン)
ガスとまとめての利用 〇〇ガスfor auがある ※1
ネット回線の有無 あり
auひかり※セット割なし
1人暮らしの年間料金(目安) 52,833円
※1 〇〇には東電など地域の電力会社が入り、ガス代が約3%安くなる
auでんきのメリット
  • UQ mobileとの自宅セット割でスマホ料金が1回線あたり最大1,100円割引される
  • ガスと電気のセット契約でガス代が約3%割引になる
auでんきのデメリット
  • 電気代はそこまで安くない(セット割がなければ)

auでんきは、UQ mobileとの自宅セット割で、スマホ料金が1回線あたり最大1,100円も割引されるのが大きな魅力です。

またauでんきは、他の電力会社に比べて手続きが簡単で最短30秒もあれば完了します。

そのため、電力会社を乗り換える際の契約手続きが面倒だと感じている方にとっては、魅力的な電力会社だといえます。

大阪などの関西エリアに住んでいてauユーザーや契約手続きを簡潔に済ませたい方は、一度チェックしてみると良いでしょう。

ENEOSでんきは電気量料金単価が最低15円台で割引特典も豊富

電力会社名 ENEOSでんき
提供エリア 沖縄、離島、一部地域を除く全国
料金プラン 【関西Aプラン】
基本料金:0円(最低料金:467.46円)
電気量料金:20.21円~26.70円
【関西Bプラン】
基本料金:0円(最低料金:423.71円)
電気量料金:16.19円~21.82円
【関西EV夜とくAプラン】
基本料金:522.58円
電気量料金:15.36円~25.60円
【関西EV夜とくBプラン】
基本料金:447.21円
電気量料金:15.36円~22.39円
ガスとまとめての利用 可能
※東京電力パワーグリッド、東京ガス、京葉ガスエリアのみ
ネット回線の有無 なし
1人暮らしの年間料金(目安) 48,408円
※電気使用量200kWh/月を想定して計算。燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金は考慮せず
ENEOSでんきのメリット
  • 基本料金0円で電気量料金単価も安い傾向
  • とくとく割の利用で電気料金の割引が適用され続ける
  • ENEOSカードで支払うとガソリン代や灯油代も割引
  • 提携カードで支払うとポイント還元率が最大3倍
ENEOSでんきのデメリット
  • オール電化や太陽光発電設備対応のプランがない
  • 関西エリアではガスセット割がない

ENEOSでんきの電気量料金は、EVプランで15円台、従量電灯Bに相当する関西Bプランは16円台からと低めの傾向です。

関西Bプランは基本料金0円のため、電気の使用量を問わずどの家庭でも電気代が節約できます。

電気使用量 電気量料金(/kWh)
関西Bプラン 関西電力従量電灯B
15kWh超120kWhまで 16.19円 17.81円
120kWh超300kWhまで 19.57円 21.02円
300kWh超 21.82円 23.52円

電気使用量が少ない段階でも、関西電力と比較すると1.62円の差があります。

加えて割引特典や提携ポイント特典を利用すれば、電気代の割引だけでなく他の出費も節約可能。

2年契約で割引が継続する「とくとく割」を利用すると、以下の割引が受けられます。

とくとく割の詳細

項目 詳細
契約期間 24ヶ月
※自動更新
割引額 ~24ヶ月:0.2円/kWh引
25ヶ月目~:0.3円/kWh引
契約期間内解約料 1,100円

特に難しい適用条件はなく、申し込んで原則2年間使い続けるだけで割引が受けられます。

使用量の上限がなく割引が受けられるため、電気を多く使うオール電化住宅でも節約効果を実感しやすいです。

例えば、オール電化住宅でひと月500kWh使う家庭では、とくとく割を適用させるだけで年間1,200円(3年目以降は1,800円)節約できます。

電気代以外の割引やポイント還元率アップで出費が抑えられる

ENEOSでんきは、クレジットカードで電気料金を支払うと割引や還元率アップの特典があってお得です。

車によく乗るなら、ENEOSカードで支払ってガソリン代の割引特典を利用しましょう。

ENEOSカード Sを選べば、年に1回でも使うと年会費が無料になって維持費もかかりません。

電気代の支払いに使用すれば、他のタイミングで意識してカードを使う必要もないので面倒に感じないのも魅力です。

ENEOSカード Sの特典
  • ENEOS SSでガソリン・軽油が2円/L、灯油が1円/L割引※
  • ENEOSでんきの支払いは還元率0.6%
  • ENEOSでんき支払い特典でガソリン・軽油・灯油が1円/L割引※
※いずれも月150Lまで

ガソリンは月に150Lまでが3円/L割引となり、通勤で給油頻度が高い人ほどお得です。

手持ちのクレジットカードが提携していれば、電気料金の支払い分がポイント還元率アップの対象になります。

カード名(ポイント名) ポイント付与特典
ANAカード 通常の付与+200円につき1マイル
dカード 還元率1.5倍
ティーエスキュービックカード
レクサスカード
エムアイカード 還元率2倍
ビューカード
セブンカード
エポスカード 還元率2倍
ゴールド・プラチナカードは3倍
楽天カード 通常500円につき1ポイント+200円につき1ポイント
Vポイント 200円につき1ポイント
※ENEOSカード割引、特別提携カードポイント付与、Vポイント付与の併用不可

例えば、dカードで支払うと還元率は1.5%の高倍率です。

ENEOSでんきの電気料金でお得にポイントを貯めて、自分に合う方法で効率よく節約しましょう。

ドコモでんきは料金自体そこまで低くないがドコモユーザーなら他社より電気代を抑えられる

電力会社名 ドコモでんき
提供エリア 全国
料金プラン 【ドコモでんきBasic プランM】
基本料金:15kWhまで 522.58円
電力量料金:20.21円~
【ドコモでんきBasic プランL】
基本料金:1kVA毎 447.21円
電力量料金:17.81円~
【ドコモでんきGreen プランM】
基本料金:15kWhまで 1,022.58円
電力量料金:20.21円~
【ドコモでんきGreen プランL】
基本料金:1kVA毎 447.21円
電力量料金:17.81円~
ガスとまとめての利用 不可
ネット回線の有無 あり
ドコモ光※でんきとのセット割は無し
1人暮らしの年間料金(目安) ドコモショップ/d gardenやドコモ インフォメーションセンターで実施可能 ※1
※1 Webでのシミュレーションは現在準備中
ドコモでんきのメリット
  • 環境配慮型プランを選択できる
  • ドコモでんきGreenの場合、dカードGOLD会員なら電気料金の10%のdポイントが還元される
ドコモでんきのデメリット
  • 電気料金自体は他の電力会社に比べて低くない

ドコモでんきは、ドコモでんきGreenの場合dカードGOLD会員なら電気料金の10%のdポイントが還元されるのが大きなメリットの1つです。

総務省の「2022年度家計調査単身世帯」によると、1人暮らしの1ヶ月の電気代の平均は6,808円となっています。

上記の金額で年間換算すると、1年間で約8,169円分ものポイントが還元されることになります。

そのためドコモスマホを利用しており、dポイントを貯めている方は、他の電力会社よりお得に利用可能です。

ただし電気料金自体はそこまで低くなく、プランによってはむしろ高くなってしまいます。

ドコモユーザーでなかったり、dポイントを貯めていなかったりする方は、ポイント還元で差をつけられず、他社の方が電気代を抑えられる場合が多くなります。

関西地方で電力会社を選ぶ際に比較検討する必要がある3つのポイント

電力会社を選ぶ際には基本料金だけではなく、以下の3つも比較検討する必要があります。

電力会社選びで失敗しないために、これから解説する内容を把握しておきましょう。

電力会社を選ぶ際は電力量に対する料金が安いかを確認

大阪や他の関西エリアで電力会社を選ぶ際には、電力量に対する料金が安いかを確認しましょう。

基本料金は、電気を使用しなくても支払い義務が発生し、それぞれの電力会社でそこまで金額に差はありません。

しかし電力量料金は使った分に応じて料金が変わる仕組みで、電力会社によってはプランや時間帯、使用量などで大きく異なります。

そのため自分の生活スタイルに合った、電力量料金プランを提供している電力会社を選びましょう。

契約の縛りや違約金がない電力会社にして無駄な出費を抑えスムーズに乗り換える

電力会社は、契約期間の縛りや違約金がない新電力にすると、他の電力会社へ乗り換える際の負担がなくなります。

契約期間の縛りや違約金があると、他の新電力の方が安く乗り換えたい場合に、無駄な出費が発生しスムーズに乗り換えられません。

また新電力はさまざまなプランがあり、電気料金単価が安くなる時間帯やライフスタイルを参考に自分に合った電気料金プランを選択可能です。

電力会社を乗り換える際は、契約期間の縛りや違約金がない新電力を選びましょう。

電力会社を選ぶうえでセットプランやキャンペーンが充実しているかも重要

セットプランやキャンペーンが充実しているかも、電力会社を選ぶうえで重要です。

ガスと電気のセット割やキャッシュバックなどのキャンペーンを利用すれば、電気代を低く抑えられます。

お得なセットプランやキャンペーンを実施している電力会社は、以下になります。

電力会社名 セットプランやキャンペーン内容
大阪ガス ガスと電気のセット契約で通常より料金設定が割安に
ドコモでんき おうちのネットとセットなら最大5,000ptプレゼント
新規契約&開通で1,000ptプレゼント
auでんき Webからの新規申込で5,000円相当をau PAY残高に還元
Web限定!引っ越し先でもauでんきを利用すると2,000円相当還元
新規入会&利用で合計最大5,000Ponta ptプレゼント
2025年4月時点の情報です。

セットプランやキャンペーンを利用して電気代をよりお得にするために、電力会社を選ぶ際は事前に公式サイトを確認しましょう。

関西で電気代を節約するためのコツは?乗り換えやピークタイムを避ける

電気代を節約したいけど、本当に効果のある方法や何から試せば良いのかが、分からない方は多いと思います。

関西で電気代を効率よく節約するためのコツは、以下の4つです。

すぐに実施できる方法がないか、確認してみてください。

電力会社を料金が安い新電力へ乗り換えると最も効率良く節約できる

最も効率良く電気代を節約できる方法は、料金が安い新電力への乗り換えです。

関西でも新電力は、大手電力会社に比べて電力料金が安いケースがほとんどです。

またさまざまな料金プランがあり、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、大幅に節約できます。

効率良く電気代を抑えるために、新電力への乗り換えを検討しましょう。

日々のエアコン・冷蔵庫の使い方を季節によって使い方を切り替えるなど工夫する

電気代を節約するために、日々のエアコン・冷蔵庫の使い方を工夫しましょう。

エアコンと冷蔵庫は、季節によって使い方を切り替えることで、大きく節電可能です。

エアコンを夏に使用する際は、28度を目安に下げすぎないことや扇風機を使って使用時間を減らすのが重要です。

また冬の冷蔵庫は、設定温度を中か弱にし通常より低くしたり、省エネモードを利用したりすることで節約につながります。

電気料金が高いピークタイムを避けて大型家電を使用する

大型家電を使用する場合は、電気料金が高いピークタイムを避けましょう。

昼から夕方にかけての時間帯は電力需要が高く、電力の使用を抑制するためにピークタイムとして設定している電力会社があります。

ピークタイムは通常よりも電力量料金が高く設定されているので、電気を使用すると電気代が上がってしまいます。

ピークタイムとオフピークタイムにあたる時間帯の目安は、以下の通りです。

ピークタイム 13時~16時
オフピークタイム 上記以外の時間帯
※詳しくは電力会社ごとの公式サイトをご覧ください。

そのため、電力消費量が多い大型家電を使用するのは、電力需要が低い夜間や早朝の時間帯にすると電気代を抑えられます。

契約している電力会社でピークタイムが設定されている場合は、事前に時間帯を確認しましょう。

古い家電を最新の省エネ製品に買い替える

古い家電を最新の省エネ家電に買い替えることで、大きく節電できます。

家電製品は日々、進化しており機能だけでなく、少ない消費電力量で使用できるように変わってきています。

2004年に購入した古い冷蔵庫と最新の省エネ機能を搭載したパナソニックのNR-SPF45X1 -Wとの比較例は、以下の通りです。

製品 2004年に購入した古い冷蔵庫 パナソニックのNR-SPF45X1 -W
年間電気消費量 610~680kWh 259kWh
年間電気代 18,910~21,080円 8,030円

また家電には寿命があり、古い家電を使い続けるのは、電力効率が悪く電気代を高める原因です。

そのため、古い家電は、積極的に省エネ機能を搭載した最新の製品に買い替えましょう。

電力会社選びに失敗しないための電力会社を関西エリアで乗り換える際の注意点3つ

電力会社の乗り換えは、メリットがある一方で、注意しなければならない点もあります。

電力会社を大阪や関西エリアで乗り換える際の注意点は、以下の3つです。

電力会社選びに失敗しないために、しっかり把握しておきましょう。

電力会社の乗り換えで解約金や違約金が発生するケースもある

電力会社によっては、乗り換えで解約金や違約金が発生するケースがあります。

解約金や違約金の相場は、2,000円〜10,000円と決して安い金額ではありません。

そのため、契約期間縛りによる違約金や解約金が発生するかを、事前に確認しましょう。

また乗り換える際は、解約金や違約金が発生しない電力会社を選ぶと良いです。

関西電力から乗り換える際は、解約金や違約金は発生しないため、契約期間満了日を待たずに他社との契約ができます。

プラン内容や使い方によっては乗り換え後の方が高くなる場合もある

電力会社のプラン内容や使い方によっては、乗り換え後の方が高くなる場合もあります。

自分のライフスタイルに合わないプランや、電力量料金単価が高い電力会社を選んでしまうと、乗り換え前より電気代は高くなってしまいます。

電力会社を乗り換える際は、自分のライフスタイルに合った内容のプランがあるかを基準にして、比較検討しましょう。

マンションは建物一棟で一括して電気を契約していると乗り換えられないケースがある

基本的にマンションやアパートでの電力会社の変更は可能ですが、建物一棟で一括して電気を契約している場合は、乗り換えられません。

検針票に高圧という記載があったり、契約電流がkVAで表記されていたりする場合は、一括受電である可能性が高いです。

賃貸マンションで電力会社を乗り換える際は、事前に管理会社や大家さんに確認しましょう。

大阪・関西エリアで1人暮らしする人の電気代相場は最大月額8,000円

大阪など関西エリアで1人暮らしをする際の電気代の相場は、季節やプランにもよりますが、月額6,000円〜8,000円の間です。

また1人暮らしの平均的な電気使用量は、月に約200kWhから300kWh程度となります。

電気代の違いは、電力量料金によって最も変わります。

そのため電気代を抑えたい場合は、電力量料金が低いプランがある電力会社を選ぶと良いでしょう。

参考に一人暮らしの場合で、電気料金のシミュレーションを行った結果が以下の表になります。

スクロールできます
電力会社名 電気料金シミュレーション 詳細
関西電力 65,784円/年※ ー
大阪ガス 59,583円/年 ー
Looopでんき 75,528円/年 ー
※参考:一人暮らしの電気代平均額|関西電力
※Looopでんきの料金は公式サイトから引用

関西エリアで電力会社を乗り換える時によくある質問!新電力と大手の違いは?

ここでは関西エリアで電力会社を乗り換える際に出てくる電力会社に関するよくある質問について、お答えしていきます。

そもそも新電力とは?従来の電力会社と何が違う?

新電力とは、従来の大手電力会社以外で電気を供給する企業です。

電力自由化によって市場に参入した新電力は、さまざまな料金プランや独自のサービスを提供しています。

そのため、自分のライフスタイルに合ったプランを選択でき、電気代を大幅に抑えられます。

電力会社を乗り換えても電気の質は変わらない?

電力会社を乗り換えても、電気の質や電気を送るための設備は一切変わりません。

新電力に乗り換えたからといって、停電しやすくなることもないので、心配ありません。

賃貸住宅でも電力会社の乗り換えはできる?工事は必要?

賃貸住宅でも電力会社の乗り換えは可能です。

また工事については、必要がない場合がほとんどです。

しかし一括受電を採用している賃貸住宅では、電力会社の乗り換えができません。

賃貸住宅で電力会社の乗り換えを検討している場合は、事前に管理会社や大家さんに確認しましょう。

電力会社を乗り換える手順とは?

電力会社を乗り換える手順は以下になります。

  1. 電力会社の料金プランを比較検討する
  2. 現在の電力会社の料金と比較する
  3. 新しい電力会社に契約の申し込みをする
  4. 電力会社の乗り換えが完了し電気の供給が始まる

現在契約している電力会社の解約手続きは、新しい乗り換え先が行ってくれるので、自分で手続きを行う必要はありません。

参考事例として、関西電力から他社へ乗り換える際の手順をご紹介します。

  1. 関西電力との契約内容を確認する
  2. 乗り換え先の電力会社を比較検討する
  3. 新しい電力会社と契約する

関西電力の場合も他社と同様に、解約手続きは新しい乗り換え先が行ってくれるため、ご自身での手続きは必要ありません。

また電力会社を探す際は、基本料金だけでなくプランごとの電力量料金も比較検討しましょう。