リボンエナジーの口コミや評判からわかるメリット・デメリットや電気料金プランを解説

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リボンエナジーは市場連動型の電気料金プランを用意しており、使い方次第で今よりも大幅に節約できる可能性があります。

リボンエナジーの料金プランを元に、電気代を下げられる人の特徴が分かれば、乗り換えるか判断しやすいです。

本記事では、リボンエナジーについて以下の内容を分かりやすく解説しました。

リボンエナジーはオール電化応援割引
キャンペーン ※1を実施中!

現在、リボンエナジーの電気を利用開始後 2回目の請求から3,000円(税抜)割引されるキャンペーンが実施されています ※2

このキャンペーンは以下の条件を満たす方に自動で適用されます。

  • 期間中に本ウェブサイトから申込した人
  • 申込月を1ヶ月目として4ヶ月目の末日までに電気を利用開始した人
  • 利用開始後2回目の検針日の前日までにオール電化割引が適用済みの人

期間は 2026/2/1(日)~2026/5/31(日)です。

リボンエナジーは、 6ヶ月電気代が割引になる「電気代割引キャンペーン」(終了日未定)も継続中。

下記のキャンペーンページからリボンエナジーの利用を申し込むだけで電気代が6か月間割引されます。

条件を満たせば 2つのキャンペーンが同時に適用されるため、もっとお得に電気を使えます。

オール電化の住宅にお住まいで電気会社の乗り換えを検討中の方は、キャンペーンを活用して電気代の負担を抑えましょう。

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INDEX

リボンエナジーの基本情報

リボンエナジーは2024年5月から電気の供給を開始した新しい電力会社で、情報は少ないものの乗り換えるメリットがあります。

リボンエナジーの基本情報は以下のとおりです。

公式サイト \最大7つの割引を併用できる!/
https://ribbonenergy.jp/
供給エリア 全国(沖縄・離島を除く)
料金プラン 基本料金:0円
従量料金:地域により変動
燃料費調整額:0円
最大7つの割引
初期費用 無料
基本料金 無料
解約金 無料

リボンエナジーの料金プランは、市場連動型の1つだけどシンプル。

新電力で高額になりがちな燃料費調整額や、基本料金は0円です。

燃料費調整額は、発電に必要な原油や液化天然ガスの価格変動を電気料金に反映させた金額。

燃料が高ければ電気料金も上がる仕組みです。

電気料金は以下の4項目で構成され、すべて単価×電気使用量で計算します。

  • 固定従量料金
  • 変動従量料金
  • 再エネ賦課金
  • 利用環境に応じた割引

再エネ賦課金は再生エネルギーを普及させるための資金です。

国で単価が決められるため、どの電力会社を選んでも料金は変わりません。

リボンエナジーの電気料金を算出する具体的な方法や、大手電力会社のプランと比較して乗り換えがお得になるかを確認しましょう。

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リボンエナジーの料金プランと電気料金を算定する方法

リボンエナジーでは、どの地域で契約しても30分おきに従量料金が変動するプランのみ提供しています。

電気料金を構成するのは以下の4項目です。

項目 詳細
固定従量料金(/kWh) 地域ごとに設定された従量料金単価
変動従量料金(/kWh) ・日本卸電力取引所が公表している、30分ごとに変動する市場価格
・同じ時間帯でも地域ごとに価格が異なる
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金) ・どの電力会社を利用しても同じ金額
・2025年度は3.98円/kWh
割引(/kWh) 7種類の割引で最大3.85円/kWh安くできる

電気料金はシンプルな計算式で求められ、明瞭で分かりやすいです。

(固定従量料金+変動従量料金+再エネ賦課金-割引額)×使用量

固定従量料金は地域により異なり、例えば東京電力管内なら20.00円/kWh(税込22.00円/kWh)です。

変動従量料金は、天気や季節により1日の値動きや価格帯が異なります。

一般的には、太陽光発電量が多い時間帯は安くなる傾向です。

家庭での電気需要が高くなる夕方から夜にかけては高くなりやすいため、洗濯機の利用やエコキュートの湯沸かしは向いていません。

電気を使う時間帯をコントロールできると電気代を節約できます。

地域ごとの詳しい料金設定やひと月の電気代目安は、公式サイトの10秒診断「かんたんシミュレーション」で確認しましょう。

居住地域や家族人数、適用できる割引を入力するだけでひと月の電気代目安が算出されます。

リボンエナジーと一般的な電力会社の料金プランの違い

リボンエナジーの料金プランは市場連動型と呼ばれるタイプで、市場価格に合わせて常に従量料金単価が変動します。

大手電力会社では、電気使用量により段階的に電気料金単価が変わる「従量電灯型」が主なプランです。

契約しているだけで発生する基本料金や、月ごとに変動する燃料費調整額も電気料金に含みます。

東京電力の「従量電灯Bプラン」を例に、リボンエナジーとの違いを比較しました。

料金項目 料金
東京電力 リボンエナジー
基本料金 311.75円~1870.50円
※契約アンペア数により異なる
0円
電力量料金(/kWh) 120kWhまで:29.8円
120kWh超300kWh:36.4円
300kWh超:40.49円
基本料金:22.00円
変動料金:0.01円~
燃料費調整額(/kWh) -9.65円
※2025年10月の価格
0円
再エネ賦課金(/kWh) 3.98円
※2025年度の価格

基本料金は契約アンペア数により異なり、例えば50Aで契約するときは1,558.75円です。

長期出張や帰省でほぼ1か月家を空けても、基本料金の支払いは必ず発生します。

リボンエナジーは基本料金が無料で、使った分だけしか電気料金は請求されません。

電気量料金は、従量電灯プランでは電気を多く使うほど電気料金の単価が上がるのが特徴。

リボンエナジーは電気使用量ではなく、常に「基本料金+変動料金」で30分ごとに電気量料金単価が変動します。

電気使用量が多くても、安い時間帯を狙って使い方を工夫すれば節約につながる仕組みです。

燃料費調整額は燃料価格や世界的な需要に大きく左右され、2025年10月は-9.65円/kWhと実質割引されています。

情勢次第でプラスに転じて割増料金となる可能性もあり、常に割引になるわけではありません。

リボンエナジーには最大3.85円/kWhの割引があり、利用環境が変わらなければ契約している限り適用されてお得です。

今より電気料金を抑えたい人は、割引がずっと適用されるリボンエナジーに切り替えましょう。

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リボンエナジーのメリット

リボンエナジーを利用すると、大きなメリットが4つあります。

  • 解約料と事務手数料が無料
  • 変動従量料金はスマホから逐一確認できる
  • 支払方法の選択肢が多い
  • 7つの割引を活用してさらにお得

リボンエナジーは、新規契約や解約時に手数料が発生しません。

契約期間や付帯サービスの縛りもなく、スマホのマイページから気軽に乗り換えができます。

30分おきに変わる変動料金もスマホからいつでも確認できるため、電気を使うタイミングを狙いやすいです。

電気料金の支払いにはApple PayやGoogle Payも対応しており、都合がいい支払方法が選べます。

複雑そうな電気の契約も、申し込みから利用・解約までスマホ1つで簡単に完結するため、時間効率重視の若年層にもおすすめです。

余計な出費なく便利に管理できる電力会社へ変更したいなら、リボンエナジーを利用しましょう。

リボンエナジーは解約料や事務手数料が無料で乗り換えやすい

リボンエナジーでは、解約料や事務手数料は無料です。

他社から乗り換えるときは、特別な手続きや工事は発生しません。

申し込みが完了したら、リボンエナジー側の切替手続きが終わるのを待つだけです。

契約期間の縛りもないため、乗り換えて不満を感じたときもすぐに解約できます。

リボンエナジーを解約したいときも、乗り換え先が手続きを行うため、利用者が対応する必要はありません。

「解約したいのに電話がつながらない」「連絡が来ず解約できない」といったトラブルは起きにくいです。

乗り換えも解約も手軽にできるため、電気料金が安くなる電力会社を探している人はリボンエナジーを試しましょう。

30分おきに変動する電気料金はスマホからリアルタイムで確認可能

リボンエナジーの変動従量料金は、スマホからリアルタイムで確認可能です。

参照元: 料金メニュー

30分おきに変わる料金がその場で確認でき、安い時間帯も一目で分かるのが特徴。

こまめに確認すると、あらかじめ電気代が予測できます。

高い時間帯と安い時間帯は最大10円ほど差があるケースもあり、利用時間帯を意識するだけで節約が可能に。

毎日使う電気のうち、200kWh分を従量料金が安い時間帯にするだけで、電気代を約2,000円抑えられます。

変動料金の推移から今後の値動きを予測する、普段より高額なときは充電や電気の使用を控えるといった行動もでき、こまめに確認できる人には便利です。

電気料金の変動を確認しながら安い時間帯に電気を使いたい人は、リボンエナジーを利用しましょう。

リボンエナジーの支払方法は3つ!クレジットカードのほかにスマホ決済が使える

リボンエナジーの支払方法は以下3つから選べます。

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay

クレジットカードのほか、スマホ決済が登録できるのもリボンエナジーならではの特徴です。

スマホ決済には交通系ICカードや電子マネーも登録可能。

契約者ではなく家族名義のクレジットカードも登録でき、様々な支払いを1つにまとめたい家庭にとってメリットが大きいです。

クレジットカードなしでも利用でき、支払いの柔軟性も高い電力会社が希望なら、リボンエナジーを選びましょう。

リボンエナジーを申し込む

リボンエナジーは7つの割引メニューがある!併用できるので上手に活用すれば今よりも電気料金を抑えられる

リボンエナジーには7つの割引メニューがあり、上手に活用すれば電気料金を大きく節約できます。

リボンエナジーで提供している割引は以下の7つです。

割引メニュー名 対象者 割引額(/kWh)
マイホーム割引 持ち家に居住 0.55円
ファミリー割引 世帯人数に応じた割引 1人あたり0.11円
(最大0.55円まで)
ペット割引 ペットを飼っている 0.55円
オール電化割引 オール電化住宅に住んでいる 0.55円
太陽光割引 持ち家に太陽光発電設備がある 0.55円
蓄電池割引 家庭用蓄電池を所有 0.55円
EV割引 電気自動車を所有 0.55円

割引メニューは併用可能で、対象であればすべての割引が受けられます。

割引が適用される条件は難しくなく、例えば上記口コミの家庭の場合、オール電化の持ち家でペットを飼っている5人家族がリボンエナジーを契約すると、毎月2.2円/kWhの割引が受けられます。

リボンエナジーのシミュレーションを利用すると毎月約700円が割引されるので、年間で約8,400円もお得になる計算です。

割引を受けた上で変動従量料金が安い時間帯を狙って電気を利用すれば、大きな節約につながる可能性があります。

2~3個ほど条件に当てはまるなら、今より電気料金を安く済ませられる家庭も少なくありません。

リボンエナジーの公式サイトでは、適用される割引をタップで選ぶだけで割引が適用された電気料金を算出してくれます。

電力を多く使う家庭ほど割引を活用できるので、当てはまる項目がある家庭はリボンエナジーに申し込みましょう。

リボンエナジーの手続き方法

リボンエナジーの各種手続きは、すべてスマホからアクセスできるマイページ上で行えます。

  • リボンエナジーへの申込方法
  • 割引を適用させたい・変更したいときの手続き
  • リボンエナジーの解約方法
  • 引っ越し後も引き続き契約を続けるときの手続き

リボンエナジーに申し込むときは、現在契約中の電力会社が発行した検針票があればすぐに手続きが始められます。

割引の適用や内容の変更は、すべてWeb上のマイページから手続き可能です。

リボンエナジーを解約したいときは、住む場所を変えずに他社に切り替えるのか、引っ越しするのかで手続きが異なります。

引っ越し後も引き続きリボンエナジーを利用するときは、引っ越す2日前までに連絡と手続きが必要です。

いずれも工事や立ち合いはなく、Web上で簡単に終わります。

リボンエナジーに申し込む手順

リボンエナジーに申し込むときは、以下の手順で手続きを進めましょう。

  1. 手元に検針票を用意する
  2. リボンエナジー公式サイトの「お申し込み」ボタンから申込開始
  3. 必要情報を入力
  4. 利用開始が確定後、契約切替日はメールで連絡

申込時、現在の契約先が発行した検針票に記載されている以下3つの情報が必要です。

  • 電力会社名
  • 22ケタの供給地点特定番号
  • 契約番号

検針票がないときは、電力会社のマイページで情報を確認しましょう。

申込手続きは最短3分程度で完了し、元の契約先への連絡は不要です。

申し込みから契約先の切り替えまでは7日程度、引っ越しを伴う契約のときは2日程度かかります。

引っ越しで住所が変わるときは乗り換えではなく新規契約となるため、必ず元の契約先で解約手続きを行いましょう。

手続きを行わないと、前の住所で基本料金が発生し続けます。

\ Webで3分!簡単申し込み /
リボンエナジーに切り替える

リボンエナジーの割引適用について

リボンエナジーに申し込み、割引プログラムを適用させたいときは、以下の手順で手続きを進めましょう。

  1. リボンエナジーに申し込む
  2. リボンエナジーのマイページにアクセス
  3. 割引メニュー設定をタップ
  4. 申し込みたい割引メニューを選んで申し込む
  5. リボンエナジー側で審査
  6. 審査結果をメールで通知後、割引適用

申し込み手続きが終わったあとで、改めてリボンエナジーのマイページにアクセスして手続きを行う必要があります。

マイページの割引メニュー設定を選択し、申し込みたい割引メニューを選択して申し込みましょう。

割引メニューの適用には審査があります。

割引対象の利用環境であるかを確認するため、即適用とはなりません。

例えばEV自動車を所有していない人がEV割引を申し込んでも、持っていると証明できないため割引は適用されません。

無事審査に通過すると、メールで通知が届き割引が適用されます。

割引メニューの契約状況は画面に表示されるステータスですぐに確認可能です。

【割引のステータス一覧】
未適用:お申し込み前です。
審査中:リボンエナジーが審査中です。
適用中:割引適用中です。

引用元: リボンエナジー

家族が増えたり、EV自動車を購入したりと新たに適用できる割引が増えたときも、新規申込と同じ流れで手続きを行います。

マイページにアクセスし、変更を希望する割引メニューを選んで申し込みましょう。

手続きはすべてWeb上で行うため、夜間や休日の空いた時間を使って手続きが進められます。

リボンエナジーを解約する方法

リボンエナジーを解約するときは、他社への切り替えと引っ越しによる解約で手続きの流れが異なります。

他社に切り替えるために解約するときは、リボンエナジー側での解約手続きは発生しません。

切替先で申込手続きを完了させると、新たに契約する電力会社が解約手続きを行います。

引っ越しによりリボンエナジーを解約するときは、電気の最終利用日の2日前までにマイページ内の「お問い合わせ」から連絡しましょう。

解約するときは、現在電気を使っている場所の解体の有無や解約理由も伝える必要があります。

特に難しい手続きはなく、電気を止めるのに立ち合いも必要ありません。

なお、最後の検針日から数日以内にクレジットカードの決済が行われます。

リボンエナジーの最後の利用料金が引き落とされるのは、解約後となる点だけ覚えておきましょう。

リボンエナジーを引っ越し先でも利用したいときの手続き方法

引っ越し先でもリボンエナジーを継続して利用したいときは、新住所で電気を使い始める2日前までに手続きを終わらせましょう。

引っ越し手続きはマイページ内の「問い合わせ」から連絡します。

引っ越しに必要な情報は以下の通りです。

引越し日(利用開始日)
引越し先の電気使用場所
現在契約中の電気の最終利用日
現在契約中の電気使用場所の解体有無

引用元: リボンエナジー

手続き後、利用開始日に変更があるときも問い合わせから連絡を行いましょう。

詳細欄に変更後の利用開始日を入力するだけで手続きは終わります。

日程を前倒しするときは、手続きの期限である利用開始日の2日前に間に合うよう連絡しましょう。

リボンエナジーのデメリット

リボンエナジーはメリットも多い一方、市場価格の変動や電力の使い方によっては逆に電気代が高くなるデメリットもあります。

リボンエナジーの固定従量料金は以下の通りで、電力会社の管轄エリアごとに異なります。

地域名 固定従量料金(/kWh)
東京電力エリア 22.0円
北海道電力エリア 24.2円
東北電力エリア 22.0円
中部電力エリア 22.0円
北陸電力エリア 22.0円
関西電力エリア 19.8円
中国電力エリア 22.0円
四国電力エリア 22.0円
九州電力エリア 19.8円

市場連動型のため、上記に加えて30分おきに変動する変動従量料金が加算されます。

リボンエナジーの電気料金が高くなるのは、以下2つの影響が大きいとき。

  • 市場価格が高騰した
  • 変動従量料金が高い時間帯に集中して電力を使った

上記はいずれも、市場連動型で料金が決まるプランならではのデメリットです。

元から電気使用料が少ない人も、リボンエナジーへの切り替えでは大きく電気料金が安くなりません。

申込前にリボンエナジーの特徴や注意点を確認してから申し込みましょう。

リボンエナジーの公式サイトをチェック

リボンエナジーの電気料金は市場連動型のため高騰リスクがある

リボンエナジーが採用している市場連動型プランは、燃料価格や世界情勢の変化による高騰リスクがあります。

市場連動型とは、日本卸電力取引所の取引価格に応じて電気料金の単価が変わるプランです。

日本卸電力取引所は、日本で唯一電力の取引ができます。

リボンエナジーでは、変動従量料金の部分が市場価格に連動する仕組みです。

実際に過去の電力取引価格を見ると、以下の通り取引価格が高騰するタイミングがいくつかあります。

引用元: https://www.jepx.jp/electricpower/market-data/spot/ave_month.html

2021年1月に価格が大きく跳ね上がっているのは、寒波襲来と発電所の燃料であるLNG(液化天然ガス)の在庫減少が重なったためです。

2022年頃からは、ウクライナ侵攻や為替の円安により電気料金が高騰しました。

予期せぬ事態で急に電気料金が上がるリスクがあるため、月ごとに細かく家計を調整している人にはデメリットが大きいです。

大まかに予算を立てていて、市場価格が安くなる時期に電気代が下がればいい人は、リボンエナジーを検討しましょう。

燃料費調整額0円は本当にお得?

リボンエナジーでは燃料費調整額0円を大きく打ち出しており、一見すると燃料費が高騰しても電気料金は安定しそうなイメージです。

しかし、電力の市場価格に応じて変わる変動単価が電気料金に組み込まれています。

市場価格は燃料費が高くなると高騰する傾向にあるため、燃料費調整額0円でも影響をなしにはできません。

燃料費調整額が1ヶ月単位で決定するのに対し、変動従量料金は30分おきに変わるのが大きな違いです。

使う時間帯により電気代が変わるため、一概にどちらがお得かは決められません。

とにかく安く済ませたいなら、使用量と電気の使用時間帯を細かく算出し、リボンエナジーのシミュレーションを行いましょう。

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節約するには市場価格が下がる時間帯を狙って家電を使う必要がある

リボンエナジーの料金プランで電気代を節約するには、市場価格が下がる時間帯に集中して家電を使う必要があります。

日本卸電力取引所のデータを見ると、取引価格は日中に大きく下がりやすい傾向です。

リボンエナジーの12月1日のグラフ画像

引用元: https://www.jepx.jp/electricpower/market-data/spot/

例として2024年12月1日(日)の取引価格推移を見ると、10時30分から13時までが底値でお得な時間帯だと分かります。

逆に朝7時30分までと夕方15時30分以降は単価が底値から10円以上高くなり、電気代が高くなりがちです。

別の日を確認すると、日中だけでなく深夜にも取引価格が下がるケースも。

リボンエナジーの12月10日のグラフ画像

引用元: https://www.jepx.jp/electricpower/market-data/spot/

2024年12月10日(火)の例では、10時から15時頃と深夜に取引価格が安い時間帯があります。

電気の需要が増える朝の登校や出勤前と、夕食前後の時間帯は、どの日でも取引価格が高い傾向です。

日中や深夜に集中して電気を使える環境なら、リボンエナジーで電気代を節約できる可能性があります。

以下の家庭は電気代を節約できる可能性も。

  • 在宅ワークや専業主婦で昼間に家電を使える
  • 深夜に電気を使う機会が多いオール電化

スマホで30分おきに変わる変動単価をリアルタイムで確認できるため、こまめにチェックして安い時間帯を狙い、電気を使いましょう。

電気使用量が少ない家庭は変動従量料金が高いと基本料金0円のメリットを感じにくい?

電気使用量が少ない家庭では、基本料金がある電力会社との契約でも価格を安く抑えられるため、メリットを感じにくいです。

東京電力管内で1人暮らしをするケースの電気代シミュレーションを比較しました。

30A契約・155kWh使用(2025年1月の使用を想定)

項目 リボンエナジー 東京電力(スタンダードS)
基本料金(30A) 0円 935.25円
従量料金 3,100円 4,850円
変動従量料金 1,653円
燃料費調整額 0円 -1,009.05円
割引 -15円
合計 4,738円 4,776.2円

※再エネ賦課金、消費税は考慮していません。

東京電力と比べると、電気料金は約40円安い結果となりました。

近年は大手電力会社の燃料費調整額がマイナスとなっているため、金額差はほとんどありません。

変動料金が高い時間帯ばかりに電気を使うと、リボンエナジーの方が高くなる可能性も。

電気料金の変動を考慮せず電気を使いたい人は、市場連動型のリボンエナジーよりも料金が一定の東京電力を選びましょう。

リボンエナジーが向いている人

リボンエナジーの利用が向いているのは、以下2つの条件に当てはまる人です。

  • 在宅時間が長く家電の使用や充電の時間が調節できる
  • 割引メニューの適用が多い

こまめに電気の使い方を調節できる人は、リボンエナジーへの乗り換えで電気料金の節約がしやすいです。

7つある割引メニューは、対象になるだけで電気代を抑えられます。

世帯人数が多く、持ち家でオール電化住宅に住んでいる人は割引幅が大きくなりやすいです。

条件に当てはまる人は、リボンエナジーへの乗り換えを検討しましょう。

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在宅時間が長く電気の使い方を調節できる人は電気代を安くしやすい

家にいる時間が長く電気の使用時間を調節できる人は、変動従量料金が安い時間帯を狙いやすいです。

太陽光発電ができる時間帯は、特に変動料金が安くなりやすい傾向にあります。

日中の電気代が安い時間帯に、給湯器の湯沸かしや食洗機を狙って利用できる以下の人はリボンエナジーで節約しやすいです。

  • 在宅ワーク
  • 夕方以降にアルバイトやパートをしている
  • 主婦や子育て中で在宅時間が長い

日中に電気の利用時間を調節できない人は、夜間で電気料金が安くなる時間帯を狙いましょう。

夜中にタイマーで洗濯機や食洗器を使うと、節約につながる可能性も。

安い時間を狙うのが難しい人は、時間帯ではなく電力使用量によって金額が変わる電力会社が向いています。

燃料調整金額で電気代を大きく変動させたくない人は、地域の大手電力会社を選びましょう。

少しでも安くしたい人は、以下の新電力会社も向いています。

  • TERASELでんき
  • オクトパスエナジー
  • CDエナジー

上記の電力会社はいずれも複数のプランを用意しており、解約料は無料です。

オール電化住宅の持ち家で世帯人数が多いと割引額が大きい

リボンエナジーで大きな割引を受けられるのは、オール電化住宅の持ち家で世帯人数が多い家庭です。

節約効果の大きい割引の例は以下の通り。

リボンエナジーで割引を受ける例

条件 割引額
持ち家 0.55円/kWh
オール電化住宅 0.55円/kWh
世帯人数 1人あたり0.11円/kWh
※最大0.55円/kWhまで

世帯人数が5人以上いるだけで、常時合計1.65円/kWhの割引が受けられます。

一戸建て住宅に住んでいる家庭なら、太陽光発電や蓄電池の所有でも割引が適用。

電気料金単価が割引となるため、使用量が多いほど割引金額が大きくなります。

オール電化住宅の持ち家で乗り換えを検討している家庭は、割引を複数受けられるリボンエナジーに申し込みましょう。

\ どのくらい割引になる? /
公式サイトはこちら

リボンエナジーのよくある質問

リボンエナジーのデメリットが気になる人によくある質問をまとめました。

  • お得な新規契約キャンペーンはある?
  • 賃貸住宅でも契約できる?
  • 安いと電気の品質は落ちる?

お得な新規契約キャンペーンがあるのかは、色々な新電力会社を比較するときに重要なポイントです。

新しい事業者ならではの品質面への心配や、新しく利用し始めるときに不安を感じやすいポイントも解説します。

新規申し込みでのキャンペーンを実施している?

リボンエナジーでは、随時新規申込者向けのキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックや割引といった直接お得が実感できる内容のため、少しでも電気代を安くしたい人は最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。

項目 詳細
固定従量料金(/kWh) 地域ごとに設定された従量料金単価
変動従量料金(/kWh) ・日本卸電力取引所が公表している、30分ごとに変動する市場価格
・同じ時間帯でも地域ごとに価格が異なる
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金) ・どの電力会社を利用しても同じ金額
・2025年度は3.98円/kWh
割引(/kWh) 7種類の割引で最大3.85円/kWh安くできる

開催中の電気代割引キャンペーンは、Webから申し込んだ人限定で適用されます。

割引が適用される電気使用量の上限はなく、電気をよく使う家庭ほど割引される金額が大きくお得です。

少しでも電気代を安くしたい人は、キャンペーンを併用してリボンエナジーに切り替えましょう。

賃貸住宅でも切り替えはできる?

賃貸の集合住宅に住んでいても、リボンエナジーに切り替えできます。

しかし契約している賃貸マンションが高圧一括受電契約しているときは、入居者が個別に電力会社を選べません。

どのような契約なっているかは、契約書で確認しましょう。

賃貸住宅では、マイホーム割引や太陽光割引といった割引メニューが利用できません。

持ち家の人よりは割引幅が小さくなるため、シミュレーションを活用して他の電力会社とも比較して決めましょう。

電気の品質はリボンエナジーに切り替えても落ちない?

リボンエナジーに切り替えても、大手電力会社と契約しているときと同様に電気の品質は変わらず使い続けられます。

送電が安定しなくなる、停電しやすくなるといったトラブルは起きません。

停電になるリスクや復旧にかかる時間も、契約先に関わらず同じです。

停電や配電トラブルが発生したときは、地域の送配電事業者が対応します。

リボンエナジーをはじめとした電力小売り業者は個別で作業を行っていないため、電気そのものの品質やサポート面で差は出ないと考えましょう。

リボンエナジーに切り替えしたらいつから利用できる?

現在住んでいる住居で他社からリボンエナジーに切り替えるときは、申し込みから7日程度必要です。

解約する電力会社によっては、次回検針日を待ってからリボンエナジーに切り替えとなるケースもあります。

引っ越しにともなってリボンエナジーに切り替えるときは、利用開始日の2日前までに手続きを行いましょう。

日程に余裕を持って手続きを行うと、利用開始日を指定できます。

前の電力会社の解約手続きはリボンエナジーで行うため、契約切り替えのタイミングで停電になることはありません。

電気料金の支払いが遅れたときはどうすればいい?

電気料金の支払いに遅れると、一般的には支払日から20日程度で送電が停止されて電気が一切使えなくなります。

支払いが失敗しているとメールで再請求されるため、記載された通りに未払い料金を支払いましょう。

リボンエナジーでは、クレジットカードまたはスマホ決済での支払いに対応しています。

クレジットカードは有効期限を確認し、決済可能なカードを登録しましょう。

口座の残高不足で支払えないときは、クレジットカード会社に問い合わせて分割払いで対応できないか相談が必要です。

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